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明日への断片

ゲーム制作やプログラミング関する記事を中心に更新していこうと思います。

6欠片目:とある聖職者の殉教日について

 こんにちは、好きなチョコレートはアルフォートなvoidです。
早いもので、このブログも書き始めて1週間となりました。果たしていつまで継続するのか、自分でも楽しみになってまいりました。

今日こそは雑談

 昨日は雑談するつもりが、気が付いたらプログラム話になっていました...
↓昨日の記事

yasu-game.hatenablog.com

 本日は世間的にも結構有名な記念日なわけでして、それについて調べたことを書いていこうと思います。
いわゆる、時事ネタってやつですよ。なんかブログっぽくていいじゃないですか。

ヴァレンタイン(ウァレンティヌス)とは何者だったのか?

 ウァレンティヌスは3世紀頃のキリスト教の聖職者で、恋人たちの守護聖人とされていたそうです。彼はキリスト教迫害の中でも熱心に宣教活動を行い、人々を助け導いてきましたが皇帝の怒りを買い、2月14日に処刑されてしまったようです。

恋人の記念日

 中世の頃、バレンタインデーに恋人へ、詩や文書を送るようになったのがバレンタインデーの起源とされているようです。元々のバレンタインデーにチョコを送る文化はなかったようですね。

日本への展開と文化の変質

 日本ではバレンタインデーは独特な展開をしました。「バレンタインデーにはチョコを贈る」という少し変わった形として一般的に広まるようになったのは1970年代後半の事だそうです。
 日本でのバレンタインデーの普及の起源は諸説あるようですが、とある製菓メーカーが、「バレンタインデーには愛しい人にチョコレートを贈りましょう」という旨の広告が、バレンタインチョコレートの起源として最も有力な説とされています。


(参考サイト: Wikipedia)

調べてみて思ったこと


 「...面白いなぁ」


 今までは、何となく「そういう記念日がある」という程度だったのですが、実際に調べてみると歴史的な面や宗教的な面があって、今にも残る記念日が出来たのだと思うと、文化の起源と変遷というのはとても興味深く感じられます。
 これからも、何か記念日があったらこういう記事を書いていくのも面白いかもしれないですね。

本日はここまで。ではまた!