読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日への断片

ゲーム制作やプログラミング関する記事を中心に更新していこうと思います。

42欠片目:あなたはハマっていませんか?敬語の罠

 こんにちは。最初の挨拶(この部分)のネタが無くなって困っているvoidです。
もっと毎日色んな事が起きればそれ書けるんですけどね...ブログのネタも同様ですが



最近は、アルバイトやらなんやらで目上の人と会話したり、メールしたりする機会が増えてきたので敬語を意識するようにしています。ですが、なかなか難しいです...

というわけで今回は、敬語に関する様々な罠についてまとめました。

『お疲れさまです』と『ご苦労様です』の罠

 どちらも相手を労う言葉です。
しかしながら、この2つは似て非なるものです。

前者は上下関係なく使っても(※)基本的には問題ないですが、後者は、目上の人に対して使うと失礼となってしまいます。

※)もともと、目下の者が目上の者を労うのは失礼に当たる行為だったようですが、現代では認められてきているようです。
ですので、一部の方々には『お疲れ様です』も失礼に当たるケースがあるので気を付けなくてはいけませんね。

二重敬語の罠

 敬語を意識しようとし過ぎると、知っている敬語の知識を色々使おうとしてしまい、結果二重敬語になってしまうことがあります。例えば、

「○○さんが仰られたことを守るように。」


はい、この「仰られた(おっしゃられた)」の部分が二重敬語になってしまっています。
他にも、『ご覧になられる』や『お飲みになられる』も二重敬語になってしまいます。

ただ丁寧な言葉を使えばいいというわけでもない。ここが敬語の難しいところだと思います。


つい使ってしまう言葉の罠

 目上の方から何かを頼まれた時や、日程・予定を伝えられた時、『了解しました』という言葉をよく使っていました。
一見丁寧で敬語っぽいのですが、実はこの言葉も目上の人に対して使うと失礼になってしまうようです。最近知りました...

この場合は、『かしこまりました』や『承知致しました』を使うのが良いそうです。

如何でしたでしょうか?

 これから就職活動や、社会に出て行ったりで、使うべき場面が増えてきますが、自分はまだまだ使いこなせていないので色々な人と話す中で身に付けていきたいと思います。

(以下、いつもの挨拶を無理矢理に敬語にしてみた)
本日のブログは以上で終了とさせていただきます。ご高覧頂き誠にありがとうございました。
それでは、また明日の記事でお会いしましょう!