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明日への断片

ゲーム制作やプログラミング関する記事を中心に更新していこうと思います。

49欠片目:人生の教訓~個性篇~

 こんにちは。昨日から左肩が痛いvoidです。原因がよくわからないです。早く治って欲しいです...


個性と淘汰

 個性。それは個々がもつ異なる特徴や性質の事です。

自分は個性というのはとても大事なものだと思っています。個性はその人がその人である証であり、色んな個性を持った人と出会うことで、異なる価値観や考え方というものを理解できるのだと思います。

しかし、(自分が知る限りの)世の中は厳しいもので、少数派や、気に入らないものは集団から排除され、その集団内での価値観や考え方が淘汰されていくことがしばしばあります。

また、集団から除外されることが怖くて自分の中の「個性」を殺してしまうこともあると思います(ソースは自分)

むしろ、集団生活の中で自分だけの意見や価値観、考え方を押し通そうとする人は「自分勝手」であって「個性的」とは異なるものです。自分の考えや意見が通らないのは当然起こることなのです。



個性を失わないために

 では個性を失わないためにはどうしたらよいのでしょうか?

・自分の考えを持つ
 初めから他人の考えや意見に委ねるのではなく、自分の意見を持った上で相手と比較し吟味することで、お互いに異なる意見を理解し合い、それぞれの個性も保たれます。


・他人の個性を否定しない
 価値観の相違や、意見の食い違いといったものは、いさかいや争いの原因となる事が多いと思います。しかし、自分は自分であり他人は他人です。どれだけ親しくても同じ人間ではない以上は「自分がこう考えるから他の人もこう考えて当然」といったような「決めつけ」は大きな亀裂を生み出してしまいます。 

人と人は基本的に違うからこそ、心が通じ合ったり、好きなものを共有できたときに、嬉しい、楽しいと感じるのだと思います。まずは、その違いを理解することが大事だと自分は思います。



※)個人の感想です。

 いろいろ書きましたが、これもまた個人の意見に過ぎません。自分とは真逆の意見を持つ人がいたとしても、それはそれで受け入れられるべきものです。だと思ってます。

本日は以上!ではまた