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明日への断片

ゲーム制作やプログラミング関する記事を中心に更新していこうと思います。

68欠片目:企画は潰すもの

 こんにちは。割とマジで車に轢かれそうになったvoidです。
普通に横断歩道を歩いていたところ、勢いよく車が曲がってきて1,2メートルぐらいのところで回避しました。
めっちゃ怖かったです...

それに、いろいろと気分的に落ち込んでいるときに起こった出来事なので、生きるのを否定されているような気分になりましたが、きっとそんなことはないと信じて強く生きていこうと思います!!

いつ被害者になるか、はたまた加害者になるか分からないので、交通事故には十分気をつけて下さい。

企画書没案


 企画。それはつぶされるもの(暴論)


もちろん立てた企画が通ってそのままゲームにできるに越したことはないのですが、一発で、面白く、テーマにあっていて、面白さを伝えられる企画書を作れるのはプロだと思います。いや、プロでも難しいと聞きます。というわけでプロ以上です。

もちろん自分たちはプロでもなければ、当然のごとくプロ以上ではないので、何度も企画を立てては潰し、立てては潰しを繰り返して、より面白い企画に近づけていく努力をしていかなければならないのです。

そんな中、今日もまた1つの企画が貴い命を落としました(没案になりました)。
~経緯~
チームを組んでゲーム大賞に出場すべく、チームで開発するゲームの企画を立てることとなりました。

といっても、個人企画の時点で、アイディアはけっこう絞り出していたので、また新しい案をひねり出すのはかなり難しいと判断しました。そこで、個人企画中にアイディアだけ出たものを成型して、1つの企画としてまとめました。

が、今回はテーマの「はさむ」を核として作っていたつもりが、ゲーム的に「はさむ」という要素がテーマとして非常に薄弱になていることに気が付きました。また、この企画を見た友人数名からも同意見を頂いたので、この企画は今回の制作テーマにそぐわないという判断にいたりました。

 そんな没案ちゃんですが、手塩に掛けて企画したかわいい我が子のようなものなのです。このままゴミ箱に移動して、完全削除するにできず、誰の目にも触れぬまま長きに渡りPCの容量を数百キロバイト占領し続けるだけの存在と化すのも大変かわいそうなので、SlideShareの試運転も兼ねて公開することにしました。


というわけで、以下が企画書(没)になります。
企画書の制作はPowerPointを使用しています。

あ、本名出ちゃってら...と思いましたが、そもそもGist貼り付けた時点で本名公開状態になっていたので、今更気にしないこととします。

というわけで、また新しい企画立てています。
次こそは良い企画を...


本日は以上。ではまた!